とある工場での地獄のような体験記事

私は昨年の4月くらいから7月くらいまで有名であり友人もそこはすごく働きやすく単純だし、よかったから騙されたと思い受けてみてねと言われ面接に行き即日に採用されました。

もちろん大手で有名だから普通に嬉しかったです。しかも最初の一週間はライン作業じゃなくて「柏餅の葉を消毒して綺麗に洗うの繰り返し作業」でした。

もう笑えるほど楽で友達が言ってたように、騙されたと思い受けてみてと言ったのは本当だったと思わず笑顔になりました。

むしろ工場が大きくて、ハードロール系の部署和菓子の部署洋菓子の部署など広くてドラクエの迷路みたいで道に迷う方が疲れていたほどでした。

しかし、一週間すぎてこれなら続けられると安心感与えといてからすごくきつい作業場に回されるようになったのは確かです。

ケーキカップを必ずラインで流れてくる時に必要数置かないといけないので、なるべく早く置いてました。

すると、「カップ足りんぞー」と後ろから社員らしい人の声も聞こえてきました。案の定、注意され、カップを並べるスピードをアップしました。

なんとか出来るけど、中腰で呼吸を時々止めながら並べているので必死でした。やれやれと思ってたら

「おっし!今度は、レーズンも入れようか!」と言われ私は「ええー」と思わず叫んだほどです。

しかし、負けず嫌いの私は本当に身体が潰れる思いで、間に合わせたのです。どんだけ辛かったことでしょう!

それだけでもしんどいのに、工場内の騒音がカシヤーンとかガダガタとかうるさくて上司からいろいろ指示されるのに声が聞き取れませんでした。

もちろん「なんておっしゃいましたか?」とか言えばもう一度繰り返して言われましたが、本当に何度も聞き取れなくて空気が明らかに緊張と怒りモードで包まれていました。

それだけではありません。聞き取れないのではなく、まあ聞き間違いした私も悪いのですが、普通に作業部署を間違えてしまうことがしばしばありました。

おいおいそこじゃねえぞ君はーとか言って怒鳴られることもありました。

また、一日のうちに、同じ作業ばかりすれば慣れはあるはずですが、なぜか「おーい次はここじゃ」とか言われて包装とか運搬作業に回されることが多かったです。

しかし前術したように、少しでも上司に指示されるのがプレッシャーだったのです。

何せ聞き取る力がないのもあるけど、聞き取りにくく必然的に聞き間違いやら、なんでしょうか?と聞き返すことが必須だったからです。

また、パン工場内の作業メインだけにやたら熱くて、ワイルドに服が汚れてしまい汚れないようスマートに動くと生産性が悪いし、追いつきません。

もう身体を使って、戦争だ!くらいの勢いでアドレナリンモードじゃないと本当に遅れをとり迷惑かけるので全力で仕事していて息が切れてました。

それなのに「残業を頼むわ!」と毎回、残業まで頼まれるようになり、休憩時間は10時間のうち一時間もなく残業しないといけない場面も多かったです。

全力で残業してトイレ行こうとするとライン作業は流れを止めるので忙しそうな社員を呼んで すいませんトイレいかせてくださいとは空気的にも言う勇気が入りました。
遠慮しがちな私も悪いのか、空気を読みすぎたのかそれはわかりません。

また仕事場まで片道一時間もかかり通勤費が全くでないのが痛かったです。車は壊れて行くし通勤に時間は、かかるし、仕事場ではイライラするし、当時の友人が電話でそんなにその仕事きついとは思えないし、大袈裟だろと私のしんどさをあしらってくるのです。

そして、そんなにしんどいなら高い風俗行こうかとか、あまりお金使えないのに、そういうお店へ誘ってきたり、また私をその仕事に紹介した人はあくまで障害者でも出来るとこに回されていたそうで、一般健康者の私がしていたハードな部署に理解してくれませんでした。

嘘ばかり言ってから~そんな激しい運動みたいな部署なんて知らんし、喧嘩売ってるのかと勘違いされてました。

みるみるうちに怒りやすくなり、いろいろと日常でも支障をきたし、だんだん生きる希望さえなくしました。

そして、もう続けられません。毎回突発的に残業頼まれるし、全力じゃないと絶対煽られるし、もう無理ですと言って辞めました。

下手にトイレ行くと空気的にまずいし、手を抜くと確実に迷惑かけるし怒鳴られるし、やってられませんでした。

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