アドウェイズの年収はズバリいくら!?

アドウェイズ

 

アドウェイズはパソコン、モバイル、スマートフォンといった、いわゆる通信デバイスでの成果報酬型広告サービスを提供している会社です。

現在はスマホ向けアプリやコンテンツの企画・開発といった事業も展開しています。ここではアドウェイズの年収や転職情報を紹介していきます。
 
 

■アドウェイズが実際に公表している平均年収

まずはアドウェイズが公表する年収からチェックしてみましょう。有価証券報告書より平均年収をチェックできます。アドウェイズの公表平均年収は511万円(平均年齢:30.5歳)。同業種の平均は532万円(平均年齢:37.4歳)となっているので、年収は平均よりも少し下、年齢は若い企業だということが分かります。

同業界の平均年収は上場企業を始めとした高水準企業の平均値となっているので、中小企業を含めると十分な年収だと言えます。
 
 

■アドウェイズってどんなサービスを提供しているの?

それではアドウェイズがどのようなサービスを提供して成長してきたのかをチェックしてみましょう。

アドウェイズは2001年に設立し、2006年に東証マザーズに上場しました。主にインターネットを利用した広告サービスを提供しています。

アフィリエイトサービスがメインとなっていて、こちらをさらに便利に、補強できるサービスも展開。これによって様々なユーザーが納得のいくアフィリエイトを実感できています。

アフィリエイトは企業が紹介したい商品をアドウェイズを始めとしたASPに登録し、それをアフィリエイターがブログやホームページで宣伝して利益を得るビジネスモデルです。アドウェイズは企業とアフィリエイターをつなぐサービスだということになります。

またこのサービスを海外にも広く展開しており、日本はもちろん、台湾、中国、韓国、フィリピン、タイなどアジア圏を中心に海外進出も行っています。
 
 

■アドウェイズの業績や今後の展望は?

現在のアドウェイズの業績をチェックすると、売上高は年々上昇し続けています。特に大きいと考えられるのがパソコンはもちろんですが、スマホ分野での広告事業です。時代にマッチしたデバイスの選択と柔軟な対応で着々と顧客を増やし、ユーザーからの支持率が高いというわけです。

また海外事業も順調に推移しているという見方も多いです。どうしても海外への進出といえば「失敗したら…」という部分が少なからずありますが、アドウェイズが得意とするアフィリエイトは世界中に通用するモデルだということを証明しているわけです。

実際にアドウェイズの代表も国内のみならず海外市場への新しいサービスの提供を積極的に行う、とアナウンスしています。ちなみにアドウェイズの経営目標は「世界のインターネット商社」です。

これらのことを踏まえると、エンジニアや営業といったスキルも必要ですが、今後は言語能力なども必要になってくることが予想されますね。
 
 

■アプリ事業やEC事業にも注力

アドウェイズは広告事業だけに留まらず、様々な事業にチャレンジし続けています。

そのひとつにアプリ事業が挙げられます。これはスマホ向けアプリで、まさに玉石混淆の世界です。

また、拡大成長が著しい越境EC市場にも参入。アドウェイズの強みとなっている技術力はもちろん、グローバルに活躍できる力も発揮。これによって中国などの海外へ配送を代行する「楽一番」を子会社化。アドウェイズのもつ10年以上の広告実績、そして海外現地拠点に持つカスタマーサポート体制を活かした事業展開へと乗り出しています。
 
 

■アドウェイズ、どんな職種がある?

アドウェイズは新卒採用はもちろんですが、中途採用、キャリア採用も積極的に行っています。ではどういった職種があるのでしょうか。
 

広告企画営業

広告企画営業はただの営業ではありません。アドウェイズは広告収入をメインとする事業なので、営業による新規開拓は必要不可欠です。そのため営業が必要なのは当然なのですが、これだけに留まらず、クライアントニーズに応じた最適な企画や提案、運営も行っていかなくてはなりません。つまりそれだけ柔軟に様々な対応が求められることになります。
 

広告プランニング運用

スマホで拡大し続けているアフィリエイトネットワークのプランニングを専門とする職種です。クライアントがどのようなニーズを持っているのか、そのニーズに応えるための最適なプロモーションにはどのようなことが必要なのか、といった仕事です。
 

海外運用メンバー

先述したとおりアドウェイズは海外進出を積極的に行っています。そのため、当然海外で働けるスタッフも常時募集しています。現在はフィリピンのセブ島で新規拠点の立ち上げメンバーを募集しており、言語力はもちろん、コミュニケーション能力、さらには即戦力として活躍できる人材を募集しています。
 
 

■総評・まとめ

いかがだったでしょうか。アドウェイズとしてはやはりマネジメント能力を持つ人材はもちろんですが、その道のスペシャリストを強く求めていることも伝わってきます。特に海外で働けるスタッフや活躍できるスタッフについては常時募集をかけていることなど、どれだけ注力しているかが分かります。

自信のスキルや実力を試す、というのはもちろん重要なことなのですが、日本だけに留まらず、世界というフィールドで活躍したい、という方にとっては非常にやりがいのある、ピッタリの会社だと言えるのでは無いでしょうか。

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