アイレップの年収や転職情報をチェック!ズバリどれくらいもらえるの?

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アイレップはウェブサービスを基盤としたサービス&ソリューションを提供している企業です。

インターネットが普及し、一般化した現代においてウェブマーケティングの最大効率化をサポートする事業を中心に様々なウェブサービスを展開させています。ここではアイレップの年収や転職情報について紹介します。
 
 

■アイレップの年収、ズバリいくら!?

有価証券報告書によるアイレップの公表平均年収は504万円(平均年齢:31.6歳)となっています。業界平均を見ると532万円(平均年齢:37.4歳)となっているので、年収は平均よりも低く、年齢もまた平均より低い企業だと言うことになります。

なお、ここでの業界平均はおもに上場企業、そして活躍している旬の企業を中心に数値を算出しているため、年収水準の高い企業群での比較であることを忘れないでください。

中小企業なども含めた業界平均とアイレップの年収を比較するとそれなりの高水準となっています。
 
 

■アイレップってどんな会社?

アイレップは「WEB検索」を中心とした企業のマーケティングを支援するサービスを提供しています。これだけだとイメージしづらいかもしれません。具体的な事業内容を紹介していきます。
 

リスティング広告

リスティング広告とは、ヤフープロモーション広告やグーグルアドワーズ広告と言ったものを表します。ざっくりとした考え方としては、各検索エンジンサイトで目立つところに広告を出せることを「リスティング広告」と言います。例えば、グーグルで特定のワードを検索したときに、検索結果の右側にいくつかの企業のホームページが紹介されていますよね。これがリスティング広告です。

リスティング広告もただ単純に掲載すればアクセス数や売り上げがアップするというものではありません。これを最大有効化させるためのサポートを行います。
 

SEO

SEOとは各サーチエンジン(グーグルやヤフーなど)で特定のキーワードを検索した時、より上位に表示させるための手法です。これをするのとしないのとでは集客力に雲泥の差がでてきます。当然一流企業になればなるほど、SEOにかける費用と時間が大きくなっていきます。
 

クリエイティブ

広告のクリエイティブはもちろん、ホームページでのマーケティングを最大限に発揮させるためのクリエイティブなサポートなども展開しています。どれだけお客さんを集めることができたとしても、ホームページの内容に魅力がなければユーザーは購入してくれないものです。より魅力的なものを作り上げていきます。
 

その他

これらのほかにも、WEB解析、ソーシャル広告、スマートフォンによるソリューション、運営型ディスプレイ広告など実に幅広く事業を展開しています。イメージとしては、アイレップは「インターネットでマーケティングをする際の強力なパートナー」だと言えそうです。
 
 

■アイレップが求める人材

アイレップは中途採用者に対してもとても積極的に募集をかけています。もちろん新卒採用にも積極的です。どのような職種が求められているのかは以下の通り。
 

アカウントプランナー

アカウントプランナーはクライアント企業との信頼を深めるための「営業」のひとつです。WEB広告などをメインの柱として事業展開しているわけですので、アイレップがかなり力を入れている職種だと言えるでしょう。
 

WEBデザイナー

WEBサイトでの成果を最大化させるためにはWEBデザイナーの能力が必要不可欠です。そのためアイレップはWEBデザイナーに関しては中途採用者に対して力を入れている傾向にあります。十分な実力やスキルを持っている人ほど活躍しやすい環境だと言えるでしょう。
 

ストラテジスト

アイレップのサービスを利用した際に、本当に十分な結果が得られているのか、あるいは最大限の結果を出すためにはどのような戦略を取るべきなのかを担当するコンサルタントになります。様々な知識とその応用力が必要とされる重要な職種だと言えるでしょう。
 

SEOディレクター

アイレップの柱のひとつであるSEOを担当する「ディレクター」です。SEOはどうしても人海戦術的な1面もあるので各人の役割を統括する存在が必要不可欠。これがSEOディレクターの仕事です。
 
 

■アイレップで年収アップを目指す!

アイレップで働いて年収アップを目指すためには、マネジメント、ディレクトが必要不可欠となります。これはアイレップだけに限った話ではなく、各企業でも同様です。つまり、その分野のスペシャリストになりつつ、十分なマネジメント能力、そしてコミュニケーション能力が必要となってくるわけです。

アイレップとしては「高いレベルでバランス感覚のある人」が欲しいと社長自らがインタビューに回答していますので、大前提として各職種のスペシャリストであることが求められます。

WEB関係は常に変化が起こり続けている分野なので、それに対応できるだけの柔軟な姿勢も必要不可欠。ですので、ひとつのことにこだわって働き続けるよりは次々に新しい技能や才能を取り入れていきたい、という人にこそ適しているといえそうです。

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