CSKの年収はズバリいくら!?転職情報や今後の展望もあわせてチェック

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CSKはシステム開発、ITインフラ、ITマネジメント、ハードからソフトの販売までビジネスに必要なITサービスを幅広く提供している企業です。

消費者一般にとってはあまり馴染みのない企業かもしれませんが、各企業のIT環境を支える大手企業のひとつです。ここではCSKの年収や転職情報、そして今後の展望などをチェックしていきたいと思います。
 
 

■CSKの年収っていくらぐらい!?

まずはCSKの平均年収からチェックしてみましょう。上場企業は内部情報を提示する資料として「有価証券報告書」を公開しなくてはなりません。ここから平均年収、平均年齢が分かるのでまずはこれをチェックしてみましょう。CSKの有価証券報告書によると594万円(平均年齢:38.1歳)が平均年収となっています。同業種は532万円(平均年齢:37.4歳)となっているので、年収は平均より高い、年齢もまた平均より高い企業だということが分かります。

ちなみに、こちらの平均は中小企業を除き、おもに上場企業などを平均化した物ですので、かなり給与水準は高いです。そう考えると、CSKの年収はかなり期待できると言っても過言ではないでしょう。
 
 

■CSKってどんなサービスを提供しているの?

さて、次はCSKのサービス内容について紹介していきます。主に手がけているのはシステム開発、そしてITインフラ構築やマネジメントとなっています。

ITサービスを活用したビジネスを展開する場合、まずは基幹システムが必要不可欠となります。また、このシステムをより最適に構築していくためにはシステム構築、スクラッチ開発が必要。さらにはアウトソーシングやネットワークの設計も必要ですよね。これらを幅広く、そして全てを任せられる企業がCSKというわけです。

最近ではクラウドサービスにも力を入れるようになってきていて、インターネットクラブサービスの最大限の有効活用へと導くための様々な技術を次々と投入しています。時代の急激な変化に柔軟に対応できる企業であることが最大の魅力とも言えそうです。

その他にも、オープンソースソフトウェアなどにも取り組んでおり、まさにITに必要なものが全部揃っている企業です。
 
 

■CSKが求める人材とは?

CSKに転職するにあたって、どのような職種があるのかをチェックしてみましょう。まずは総合職。分野としては技術系、営業系が募集されています。

技術系職種はシステムエンジニア、システムコンサルタント、ネットワークエンジニア、そして研究開発などが挙げられます。おもにシステムを取り扱う企業なので、エンジニアの需要が高いことは想像に難しくありません。

次に営業系職種ですが、こちらはCSKが開発したハードウェアやソフトウェアの販売、さらに新規顧客の開拓なども業務内容に含まれているようです。

ただ単純にものを作り、それを売るだけ、というだけでなく、提案や運用、さらには保守、プロジェクト管理に至るまで幅広くサポートできる能力が必要となってきますので、中途採用を目指すのならそれなりのスキルや能力、通用するだけの実績が必要不可欠となりそうです。
 
 

■CSKの今後の展望について

CSKの今後の展望を語る前に、まずは現状を把握しておかなくてはなりません。

CSKのIR情報より、大まかな業績をチェックしてみると、右肩上がりになっていることが見てとれます。売り上げ高営業利益率に関してはかなり順調に伸びていることが分かります。

なお、売り上げ区分を見てみると、システム開発、システム販売、保守運用・サービスの順で力に直結しています。やはり大きいのシステム開発とシステム販売の2つです。

これらから見てとれる今後の展望についてですが、やはり多くの企業がITを必要としていることを考えると、ワンストップで全てを任せられるCSKは今後もますます需要が高まっていくことが予想されます。特にIT業界は日進月歩の世界なので、いかに柔軟に対応できるか、そして新しいサービスを提供できるかにかかっています。これはCSKの得意とするところ。

またCSKは世界38か国、200拠点以上の豊富なシステム導入実績を持っており、これらを有効活用した最新鋭IT動向、先進技術をキャッチアップするネットワークを最大限に活用することをアナウンスしています。つまり、海外事業にもかなり注力していることが分かります。IT技術に関しては日本国内だけにとどまらず、全世界に通用することを証明し、さらなる躍進を求めていることが分かります。
 
 

■総評・まとめ

このように、CSKはシステム開発を基盤とした全ての企業に必要なITサービスを用意できる企業だということが分かります。当然求められるスキルは相当なものが予想されますし、常に変化し続けるITの世界で柔軟に対応できるだけの能力も必要不可欠です。ハードルは高いと感じられるかもしれませんが、十分な給料と待遇があること、自分の実力がそのまま直結する世界であること、さらにはグローバルに活躍できる人材を求めていることを考えると、かなりやりがいの強い職場だといえそうです。

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