らでぃっしゅぼーやの年収はどれくらいなの!?

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安心で安全な食品を会員にお届けする「食材デリバリーサービス」でおなじみのらでぃっしゅぼーや。

数ある宅配サービスの中でも主婦層、そして高齢層から高い人気を集めています。ここではらでぃっしゅぼーやの年収や転職情報について紹介していきます。
 
 

■らでぃっしゅぼーやの年収、ズバリいくら!?

まずはらでぃっしゅぼーやの有価証券報告書による平均年収をチェックしてみましょう。これによると平均年収は513万円(平均年齢:38.8歳)となっています。同業の平均は532万円(平均年齢:37.4歳)となっているので、年収は業界平均より低い、そして年齢は業界平均よりも高いことが分かります。ちなみに、こちらの平均年収は主に上場企業を対象とした物ですので、かなり給料水準が高いものとなっています。中小企業なども含めた平均値から比較するとらでぃっしゅぼーやの年収は比較的高めの部類に含まれています。
 
 

■宅配サービスが大ヒット!

らでぃっしゅぼーやの業務内容、事業内容をチェックしてみましょう。こちらは、契約農家の有機野菜をはじめ、らでぃっしゅぼーやが厳選した食品を自宅まで届ける、いわゆるデリバリーサービスとなっています。

誰もが安心して利用でき、もっと便利に、そして継続して使いやすいサービスを提供することを第一にしています。また、様々な活動にも取り組んでいることが注目されている理由のひとつにもなっています。

どうしてらでぃっしゅぼーやがここまで人気を集めるようになったのか、を考えると、やはり共働きなどでなかなか食材を買いに行く暇がない方や、安心できる食べ物だけを選びたいという方が多いからです。また、一人ではなかなか手軽に買い物に出かけられない高齢者の方々からの支持率も非常に高いです。

電話からの注文はもちろん、インターネットから手軽に利用できるようにインフラを整えていることが大きな強みのひとつだと言えるでしょう。典型的なBtoC事業となっているので、ニーズさえあれば常に成長し続けられるビジネスモデルを採用しています。

また野菜宅配サービスだけでなく、無添加食品にこだわったオンラインショッピングサイト「PICODELI」や、ローソンと提携した全国配送ネットスーパー「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」といった事業も展開しています。
 
 

■食育や地球環境問題にも取り組む

らでぃっしゅぼーやは食育活動、さらにはリユース、リサイクル、地球温暖化防止に関する地球環境問題にも取り組んでいます。特に共働きの両親が安心できる食事を子供に食べさせたい、成長に良い食べ物だけを厳選したい、という過程が多いので、食育活動に力を入れるのはそのまま利益にも繋がる、という風にとらえることも出来ます。

これらの様々な取り組みにも注目が集まり、これによってらでぃっしゅぼーやの知名度、そして信頼度が高まっていることは間違いないでしょう。
 
 

■らでぃっしゅぼーやの求める人物とは?

らでぃっしゅぼーやは新卒採用から中途採用まで積極的に求人をかけています。中でも特に需要が高いのは「宅配スタッフ」です。普通自動車免許を持っていることが前提となっていて、ユーザーの元へ新鮮で安心な野菜を届けるのが目的となっています。

また、宅配スタッフだけでなく、社内システムエンジニアなど、エンジニア関連の求人も積極的に行っていますし、当然営業職も。自身のスキルや実績に合う職種があればチャレンジしてみるのも良いですね。
 
 

■女性が活躍できる元気な職場!

らでぃっしゅぼーやは女性が活躍できる職場としても有名です。女性の管理職も多く、中には「女性であることが強みになる」という意見もあるほど。

やはりターゲットが主婦層、高齢者そうということを考えると、女性であることの強みを活かした戦略も取りやすい、と判断することができます。

当然女性が多く活躍する企業ですので、産休や育休に関する福利厚生もかなり充実していて、女性が活躍しやすい環境です。
 
 

■総評・まとめ

いかがだったでしょうか。らでぃっしゅぼーやはインターネットが普及し始めてから人気の出た企業、という印象が強いかもしれませんが、会社設立自体は1988年~となっています。それだけ歴史のある企業だということです。早い段階から安心安全の食品をメインのサービスに捉え、ユーザーのことを考えた事業展開を行っていたことが最大の成長ポイントだと考えられます。

今後はさらに共働きの家庭が増えるでしょうし、高齢化社会が加速することを考えると、らでぃっしゅぼーやの需要はもっと高まってくるのではないかと予想されます。

女性が働きやすい職場ですので、なかなか思い切り働けないかもしれない、けれどできる範囲内で活躍したい、という方にとっても転職先候補に挙げやすい企業ではないでしょうか。もちろん正社員の募集も行っていますが、バイトやパートといったいわゆる非正規雇用の採用にも積極的な企業ですので、まずはこれらから始めてみて、実力を磨きつつ正社員を目指していく、というのも良いかもしれませんね。

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