サニーサイドアップの年収はズバリいくら!?

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サニーサイドアップはより効果的なPRを果たす、マーケティングプロフェッショナル集団です。

商業施設のPRからスポーツマーケティング、ソーシャルメディア、戦略的PRなど実に様々な事業を展開しています。ここではサニーサイドアップの年収や転職情報を紹介していきます。
 
 

■サニーサイドアップが実際に公表している平均年収

サニーサイドアップが有価証券報告書より公表している年収をチェックしてみましょう。これによると平均年収は494万円(平均年齢:34.5歳)となっています。業界平均をチェックしてみると532万円(平均年齢:37.4歳)となっているので、年収は平均よりも低く、年齢もまた平均より大きく下回っている企業だということが分かります。

この平均年収については上場企業などを主に算出した物ですので、かなり水準の高い平均値です。中小企業なども含めたトータルでの平均と比較するとサニーサイドアップの年収は比較的高い水準に位置しています。
 
 

■サニーサイドアップってどんな会社?

サニーサイドアップを一言で説明するなら「効果的なPR会社」でしょう。

様々なイベントのプランニング、キャンペーンを企画・運営するだけでなく、商品やサービスの有効的なPR、さらにはスポーツマーケティングにもかなり力を入れています。その他にもデジタルコミュニケーション、クリエイティブな活動、さらには事業開発と実に様々な事業内容となっています。

例えば、サニーサイドアップの得意とする「イベントのプランニング」についてですが、こちらはマーケティング、戦略PRデザイン、戦略ブランディング、ソーシャルリスニング、リサーチ、アナリシスと様々な角度からプランニングを進めていきます。

特徴としては、インターネット調査を始めとした様々な手法を用いて多角的に分析していること。これはまさに現代の企業に必要不可欠な手法だと言えるでしょう。

このような、様々な角度から本当に効果的なPRを実施するためには何が必要なのか、どういった戦略をとるべきなのかを知っている企業です。これを様々なイベントや商品に対してプロモーションしていくのがサニーサイドアップのメインとなる事業となっています。
 
 

■サニーサイドアップのスポーツプロモーションとは?

サニーサイドアップのひとつの柱である「スポーツプロモーション」はあまり耳なれた言葉ではありません。これはどういうことなのかというと、サニーサイドアップの実績を見れば分かります。例えば、ワールドカップ開催と共に日本文化を世界に発信し続ける「nakata.net cafe」の企画と運営はサニーサイドアップによるものです。海外から来るポートをもてなす、国を超えてサッカーを楽しめるコミュニケーションスペースとして機能しており、サニーサイドアップに所属する「中田英寿氏」の想いから実現した企画です。

サニーサイドアップはワールドカップだけに限らず、様々なスポーツを盛り上げるためのイベントを随時開催しています。

もちろんスポーツだけに限らず、多岐にわたったプロモーション活動をしていて、普段何気なく見かけるテレビCMや、店舗でのプロモーションにサニーサイドアップが関わっているかもしれませんね。
 
 

■どんな人材を求めている?

サニーサイドアップは新卒採用はもちろん、中途採用にも非常に力を入れています。そのため、自身に見合ったスキルや実績を持つ方なら転職のチャンス。どのような職種があるのか大まかにチェックしてみましょう。
 

スポーツプロモーションカンパニー

こちらは先述したサニーサイドアップが得意とするスポーツプロモーション担当ということになります。サニーサイドアップに所属する選手やスペシャリストの売り込み業務やそれを基にした企画などを立ち上げるのが主な仕事です。応募資格が比較的限定されているので「我こそは!」と思う方はチャンス!
 

PR部

こちらはクライアントからの要請をいかにして戦略的にPRできるかを担当する職種となります。企画の立案および実施、さらにはプロジェクトのマネジメント、コンサルティングに至るまで幅広い業務をこなす必要があります。もちろん、過去に広告代理店や企業広報などの経験があればチャンス。

これらのほかにも、プロモーション部、プランニング部、アカウント部といった色々な職種が用意されています。それぞれでスペシャリストを求めているので、1度目を通してみて、自分が活躍できる職種はどれなのかチェックしてみましょう。
 
 

■総評・まとめ

サニーサイドアップは他の企業には見られない、ユニークなPRを得意として差別化を図っている部分があります。その結果、基幹事業は好調に推移しており、この点においては増収に繋がっているのですが、一部事業の損失による影響で営業赤字が出ているのもまた事実です。ですので、今後の先行きとしては基幹事業がどこまで堅調に推移できるか、そして一部事業の損失をどのように取り戻していくのかが鍵となってきそうです。

サニーサイドアップ社員のインタビューをチェックしてみると「やりたいことにチャレンジできる会社」「失敗を恐れずに前向きに取り組める」といった意見が非常に多く、比較的風通しの良い社風であることがうかがえます。自分のやりたいことを貫きたい、もっと色々な刺激を受けて成長していきたい、もちろん待遇は良い方が良い、といった方にピッタリの会社ではないでしょうか。

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