ワタベウェディングの年収はズバリいくら!?

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ワタベウェディングは国内最大級のウェディング事業を展開している企業です。

国内挙式や披露宴はもちろん、リゾートウエディングで支持されています。ここではワタベウェディングの年収や転職情報について紹介していきます。
 
 

■ワタベウェディングの実際に公表している平均年収

ワタベウェディングの有価証券報告書によると、公表平均年収は461万円(平均年齢:36.8歳)となっています。同業は平均年収が532万円(平均年齢:37.4歳)となっているので、年収は低め、年齢も平均より低め、ということになります。ちなみに、こちらの平均年収は主に上場企業のものとなっているので、比較的高い給与水準となっています。あまり平均年収としては高い部類には入らないようです。
 
 

■ワタベウェディングのサービス内容は?

ワタベウェディングが提供しているサービス内容を確認してみましょう。
 

リゾートウェディング

ワタベウェディングの強力な柱のひとつがリゾートウェディングです。ハワイやグアム、バリ、ヨーロッパ、オーストラリア、タヒチ、サイパン、アメリカ、カナダといった海外でのドラマチックなウェディングを提供しています。これらの国々のウェディング事業と提携することで一生忘れない極上のウェディングを提供しています。
 

国内リゾートウェディング

リゾートウェディングは海外だけではありません。日本国内にもたくさんあります。例えば、沖縄、北海道、京都などが定番の国内リゾートウェディングスポット。
 

衣装事業

花嫁の魅力を引き出すためのオリジナルブランド「Avica」をはじめとした「製販一貫体制」でブランディング。国内外のブランドとコラボレーションしたオリジナルウェディング衣装も数多く取りそろえており、これによって「ワタベウェディングのドレス」という価値を高めています。1993年に中国、2006年にベトナムに直営ウェディングドレス縫製工場を開設することで高品質ながら、そこそこのリーズナブルな料金で商品を提供することが可能となっています。同時に、映像や写真事業も行っていて、ウェディングの記録をより魅力的なものに仕上げるサービスも。
 

アジア事業

ワタベウェディングのノウハウと実績は国内だけでなく、海外にも通用するものです。そこで、成長著しいアジア市場への積極的な開拓を図っています。
 
 

■ワタベウェディングが求める人材

それでは、ワタベウェディングに転職するにあたって、どのような人材が求められているのかを確認していきましょう。
 

営業

各店舗の店長や、法人営業、ウェディングプランナーといった幅広い業務になります。基本は法人営業から始めていき、ただ単純に営業をするだけでなく、同時にプランニング、コンサルティングも行っていく、という内容です。
 

企画

商品の企画、広告の企画、マーケティングから広報まで幅広く対応していく部門です。ニーズが多様化している現代のウェディング事情に合わせる、あるいは顧客の心を掴むためには魅力的な企画が必要不可欠
 

管理

人事や経営企画、総務、経理、といった社員の働きやすさをサポートするための部門です。
 

海外部門

ワタベウェディングはアジアを足がかりに、世界中に事業拡大していくことをアナウンスしています。そのため、海外部門を設け、海外でも通用する人材を積極的に採用しています。
 
 

■ワタベウェディングの業績や今後の展望は?

「地味婚」という言葉が流行しているように、最近の若者たちは結婚に対してあまりお金を掛けない傾向が強くなっています。そのため、ワタベウェディングの売り上げも徐々に低下しているのが実際のところです。もちろん、十分な利益は上がってはいます。

この状況にワタベウェディングはいち早く危機感を覚え、株主に対して「顧客価値の追求」「わくわくする商品の創出」「収益力の向上」「絶対黒字」を掲げています。

そこで力を入れているのはリゾートウェディング事業と、海外事業です。そのためにも、グローバルネットワークを活かした戦略、そして、社員に対して早い段階から責任のある仕事を任せる、というスタイルを採用しています。やはり、世界最高のブライダル企業を目指していく上で、最高の人材を育てあげること、明確なキャリアプランを提示することが大事だということを理解してのことでしょう。

今後最大の鍵となってくるのはやはりグローバルなウェディング事業として上手く展開できるかどうか、リゾートウェディングをどこまで魅力的なものに仕上げ、周知度を高めていけるかが肝となりそうです。
 
 

■総評・まとめ

いかがでしょうか。ワタベウェディングは比較的自由な社風で、自分のやりたいことにどんどんチャレンジできる環境が整っている、という意見が多いです。また、仕事の内容そのものにやりがいや満足感があるというスタッフの数が多いのも特筆するポイントのひとつだといえそうです。自分自身のスキルを試したい、ゆくゆくはグローバルに活躍していきたい、それなりの給与や待遇を求めている。そんな方にピッタリな企業ではないでしょうか。”

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