マスコミ、テレビ、新聞社業界で働く方法とは?

マスコミ、テレビ、新聞社業界に普通に転職できるのか検証!

 

マスコミ業界の仕事といっても様々なものがあります。記者、報道スタッフ、編集者、テレビ関連ならAD、映像編集者など。どこかの映像制作会社やプロダクションに所属して、そこから派遣され、テレビ局で働くケースもあれば、テレビ局に所属して働くといったケースなど様々です。
 
最初は未経験からでも始めることが出来る仕事が多く、裾野が実は広い仕事でもあります。
例えばADなら、ゆくゆくはディレクターやプロデューサーになれる可能性も!
非常に将来性があって自分の実力が発揮されれば、地位や収入もどんどんと上がっていく仕事といえるでしょう。
また、マスコミ関連の仕事といえばタレントも挙げられます。もちろんいきなり活躍するというのは難しいですが、エキストラや脇役など徐々に段階を経て、活躍できる可能性もあります。
 
 

テレビ関連の仕事はどんな仕事?

 
マスコミ関連の仕事といえば、真っ先に思い浮かぶのがテレビ関連の仕事。
特にADというのは将来性もあって魅力的な仕事です。
しかしその反面、「家に帰れない日もある」など不規則な生活が待っていて、決して楽な仕事ではありません。しかし、テレビの番組作りにいつかは携わって自分が中心となりたいと考えている人には魅力的な仕事といえるでしょう。
 
具体的には、ゆくゆくディレクターやプロデューサーになるために必要な経験を学ぶところからスタートします。
1日の業務内容は映像の編集、取材、台本作り、カンペ作成、スケジューリング調整などがあります。もちろん全ての1人で行うわけではなく、先輩に手伝ってもらいながら、徐々に仕事の幅を広げていくというスタイルになります。

 
 

報道する側の仕事といえば

 
報道する側の仕事といえば雑誌編集者、新聞社などが挙げられます。
こういった職種は営業経験やライティングスキルに優れている人、行動力のある人などが好まれます。
マスコミとしての取材経験がなくても、営業経験があって行動力のある人なら転職可能ともいえる職種です。
 
テレビ業界よりも、出版業界など報道する側の仕事の方が転職できる確率が高まっています。
いきなり新聞社の記者に転職というのは狭き門かもしれません。最初は新聞社と提携していて、コネクションがある下請け会社などで経験を積むというのも一つの方法です。

 
 

マスコミ業界で働くのはどんな人?

 
マスコミ業界への転職を考えているのなら、できるだけ早いうちが良いでしょう。残念ながら30代後半や40代になってくると内定率はぐっと下がります。
本音を言うと、テレビ制作会社やテレビ業界の人材は20代中盤までの年齢を求めています。即戦力というのが難しい業界でもあるため、できるだけ若いうちから人材を確保し、将来的な主力となってほしいという狙いがあります。
 
そして、学歴としてはマスコミ業界のほとんどが大卒。
ただし新聞社など報道関連の企業はそういった学歴も重視しますが、映像制作会社などの特殊な技術を用いるところでは、そういった学歴よりもむしろ今現在の技術や能力を重視する傾向にあります。

 
 
マスコミ業界の仕事は一年中募集をしている職種というわけではありません。
ただし、途中退社の人材の補充要員として募集するケースはあります。
できれば2月や3月など新卒者とタイミングが合わせる形での転職を図るのが良いでしょう。転職を仲介するエージェントや斡旋している転職サイトを利用して情報収集を図り、マスコミ業界への道を探るのが、より可能性を広げる手段といえるでしょう。
 
最初はどの企業に入っても下積みから行うことになるはずです。いきなり華やかな作業というのは残念ながらありません。そこでいかに耐えて頑張るかで将来華やかな仕事がもらえるかどうかが決まってくるといえるでしょう。

関連記事